Apollo A-06に参加します&最近Tweetした事をまとめると。

こんばんは、TAKERUです。

Apollo A-06に参加します!
(6/17 Sat start 10:00 ~ 6/19 Mon until 24:00)

サークルカットは清白のミンストレルの3人、イオ、ユミル、カロンが目印です!

参加作品はM3-2017春の新作2タイトル
音楽ボイスドラマ『清白のミンストレル』
清白のミンストレル

創作音響劇『momonoji』
創作音響劇『momonoji』

そしてまさかのEntertranceから委託
BL短編ボイスドラマCD『Love again』
Love again

どうぞ宜しくお願いします(`・ω・´)ゞ
続きからTwitterで呟いていた事、思っていた事、考えていた事を少しまとめました。

 

ようやく自分が抱えていた事をうまく言葉にできそうなのでなんとかまとめてみます。
※きっかけをくれた大切なお友達に感謝

ボイスドラマと一口に言っても、WEB公開、CD頒布、DL販売、漫画の掛け合い、短編、長編、続きものと色々あってそれぞれ特徴が違って、みんな違ってみんないい。
と思っています。

Spiral Spiritで主に制作しているのはCD頒布作品。
短期的な、瞬発力のある作品ではないので、打ち合わせ、プロット、シナリオ、キャスト・イラスト依頼、スタジオ収録、サイト制作、印刷物制作・発注、ドラマ編集、作詞、作曲、完成データのアセンブリと準備期間もお金もたくさんかかります(笑)
※だからといってCD頒布以外の作品の制作過程が楽だとか楽じゃないとかそういう事を言いたいのではありません

一つの作品を創るのにとてもとても思いを込めて創っています!
それはどこのサークルも同じこと。

一つの作品を創る時、当たり前ですが演者さんのゴールはスタジオで「演じ終えたその瞬間」スタジオの中で完結していて。
イラストレーターさんのゴールは「描き終えて納品した瞬間」

しかし制作者のゴールは「作品を完成させ何らかの形で公開、頒布する事」
そして私は更に「この作品が世に生れた証を確認する事」です。

制作者以外の方はM3前にとっくにゴールしています。
ですが制作者の私はM3が終わってもまだゴールしていませんでした。
一人で走り続けるのはとても孤独で辛い事です。
でもこれは私一人でしかできない事でもあります。

「この作品が世に生れた証を確認する事」は私自身が創作を続る事ができた糧であり心の栄養でした。
それは「感想がほしい」とか「褒めて欲しい」とか「企画の話をして」とか「キャラを愛して」と言った類とは全く別のものです。
感想を頂戴できたらそれは嬉しいに違いありませんが、感想が無いから絶望したりはしません。

うまく伝わるかあまり自信が無いのですが好きの反対は嫌いではなく無関心で、「何も無かった事になる」のが一番怖く悲しいんだと気づきました。
じゃあ一体何がその証の値となるのか?と言えば、例えば「momonoji届いた!」であったり「清白のミンストレル」のジャケが写った画像が投稿されたTwitterなどなど・・・
Twitterでなくとも、LINEだったりDMだったりお手紙だったりなんだって、デジタルでなくともアナログでもどんな形だっていいんです。
この世の中に本当にSpiral Spiritが創ったCDが存在して、誰かの手に渡ったんだ、そしてそれを聞いてくれた人がいるんだという事を確認したいんだと思います。

なぜなら、そのCDは私どもが創り出したオリジナルの世界観やキャラクターであり、その世界を彩ってくださったイラストレーターさんやキャストさん達の素晴らしい才能を見て欲しい、聞いて欲しい、感じて欲しいからなんです。
自分たちの創った世界が誰かの手に渡ったその証が欲しかった、それを望むのはきっと罪ではないと思っています。
勿論それは人それぞれで、その人によって創作の価値は全く違うのだろうけれども。

何れにしても今作品もゴールが見えてきてホッとしました。

と、また意識高い系みたいな事を突然書きましたが!
結論としては「少年」と「少し不思議」を歌と物語で表現しているサークルです(笑)

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